受講生の声

なんとなくぼや~っとしていたものがはっきりわかって確信を持って選べるようになりました

鞠小路スタイルに通おうと思ったキッカケ
着物を最初に着たのが成人式だったのですが、 苦しかったという記憶が全然なくて、着心地もよくて、着物が好きになりました。 いつかは自分で着られるようになりたいと思い続けて、結婚を機に着付けを習い始めると、いろいろと悩みが尽きなくて、 苦しくて、我慢をしながら着物を着る状態になってしまったんです。 着物は着られていたけれど、「今日はよくできた。今日はよくできなかった」と全然安定しなくて、着た後からいろいろ直していて、着姿も安定しないし悩みもいっぱいあったけれど、解決策がなくて。。。 そんな時に、ネットで調べているととてもきれいに着られている人を発見して、「どうしてこんなにきれいに着られるんだろう・・・」と辿っていったら、鞠小路スタイルに辿り着きました。 プライベートレッスンで着付けを習ったら、とても着心地がよくなったので、もっとこのままきれいに着たいと思ったのと、 着物もある程度持っていたし、なんとなくの知識はあったけれど、確信を持って着物を選べなくて、いつも「これでいいかな」と思いながら着物を選んでいたので、きものの学校の「きものを知る~基礎編~」と「自分で着るを徹底解剖!」両方受けようと思いました。
N.T
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プロフィール

N.T

普段はパートタイマーをしている主婦です。 着物友達もたくさんいるので、お出かけやちょっとしたお茶でも着物を着るようにしています。 夢は、主人が「出かけるぞ」と言ったら、ぱぱっと着物に着替えられるようになることです。

茨城県大洗町/50代

体験談

【受講コース】
・きものの学校 きものを知る~基礎編~
・きものの学校 自分で着るを徹底解剖!

格の話や、染と織の話ではそもそもの大元の違いがはっきり分かったので、
着物を選ぶときに、確信を持って選べるようになりました。

一番「あ!そうか」と納得できたのは、きものの格の種類のお話でした。
染の着物と織の着物の違い、染の着物の種類と違いをボヤ~っとは分かっていたつもりでしたが、それが、理路整然と分類されて、やっとわかったという感じです。
この講座での整理の仕方、仕上がった表がわかりやすくてとてもすっきりしました。
今でもお出かけ前のコーディネートの確認にこの時の知識が役立っています。
と同時に、その格合わせの中から、周りの人との調和を図りながら、
場に合わせた着方も必要なんだというのもちょっとわかりました。

1回目の紙を使って実際にちょきちょきと着物を作った回もとても面白かったです。
それまでは、きものがどんなふうになっていたかなんて考えたこともなかったけれど、
実際やってからは、着物の成り立ちがちょっとわかるようになって、着物を着る時も、「ああ、ここがつながっているんだな」と気にするようになりましたし、
背の高い人だとどうなるのか?とか、袖を長くすると全体の長さがもっと必要になることもあるんだななど分かるようになりました。

きものを全く知らないい初めての方ももちろんですが、
私はむしろ、着物のことをある程度知っている人、買った着物や持っている着物をどこにどんなふうに着て行ったらいいの?となんとなく確信が持てずにもやっとしている人にぜひ受けてもらいたいなと思います。

これからは、講師を目指して、着付けの良さを人に伝えたいなと思います。
今まで自分が言っているけれど分からなかったことをちゃんと伝えられる教室がもてる、
なんとなくではなく、ズバッとわかってもらえうようなそんな講師になりたいと思います。

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