受講生の声

言葉や文字にはできない、受けてみないとわからない内容が無重力着付け

鞠小路スタイルに通おうと思ったキッカケ
子供が生またことで、行事ごとに着物を着るようになり、自分で着物が着られたり着せられたり出来たらいいなと思いました。 他の教室に通ったところ、着せつけをやる前に自装からでした。 着物の種類や基本的な用語も知らずに行ったので、言われていることが全然わからなくて、 頑張ったんですが、空回りしちゃって、着付け教室の先生に怒られて「着物って厳しいな」と思っていたところ、 友人から、鞠小路スタイルがいいよと言う話を聞いて、 ホームページなどをみて、よさそうだと思いました。 1回見学などあれば行こうかなと思って電話をしたら ちょうど説明会をやっていると聞いて、教室説明会に行ったのがきっかけです。 近くて通いやすく、ここに通いたいというのは八割方決めていましたが、 教室も明るくて、先生方も気さくで着付け教室の敷居がさがったので、通うことに決めました。
三木 沙織
三木 沙織

プロフィール

三木 沙織

3人の子育てをしながら主人と一緒に美容室を経営しています。

東京都足立区/30代

体験談

【受講クラス】
・着せつけ入門
・着せ付け中級
・きものの学校「人に着せる 無重力編1」

気負わずに通っているだけで、気がついていたら着せられていて、気がついたら着物の用語もなんとなく覚えられて
スタートがこの教室で本当に良かったと思います。
着付けを覚えるとなったら、全部の生活をささげて覚えなきゃというイメージを壊してくれました。私にとって、着付け教室に通うという事はそれほど敷居の高いものだったんです。

無重力着付けを受講するとき、
着せつけ入門もやって、着せつけ中級も習っていて、本も読んで勉強して、これ以上にさらに「着心地」というのがあるの???と実は半信半疑だったんですが、
受講して、「あった」とわかりました。

レッスンでは、衿が気になるけど、いくら衿をいじっても何も解決しなくて、実は原因は他のところにあった、というのを何度も経験しました。
上手くいかない原因は目の前にはないということが、一番びっくりしたことです。

そして、上手くいっているものは自然と受け入れていて、なんかちょっと違うなって思うものは、上手くいっていないところで、そこにはちゃんとサインが出ているということ。
それを教わって少しでも気づけるようになったことは大きかったなと思います。

着心地がいいものがきれいというのが嬉しく、私に合っているなと思います。
なんかきれいなものって作られたもので、現実味がないと思っていたのですが、
着心地が良くて、自分が動きやすいものがきれいってなる着付けが、着物を着る人だれもが願っているものだと思うので、
再現できるかどうかはまだまだですが、これから現場に出て行って、経験を積んでいきたいなと思います。

言葉や文字にはできない、受けてみないとわからない内容が無重力着付けだと思います。

いずれはお店で着つけをやることを目標に、長い目でやっていきたいなと思います。

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