受講生の声

着物を着るということを身近に感じられるようになりました

鞠小路スタイルに通おうと思ったキッカケ
40歳を過ぎてからなんとなく着物が着たいなと思っていたのですが、フォーマル着物というより、どちらかというと普段に気軽に着たかったんです。 けれど、私の中での着付け教室のイメージが、 「がちがちなお稽古、フォーマル着物。着付け道具も色々事前に用意しないといけない」というものでした。 そんな時、フェイスブックで見かけて、鞠小路スタイルでは無駄な道具を使わずシンプルに着られるというところがヒットした点です。 普段に着られるような気軽な教室そうでしたし、 会社からも近いから通いやすいなと思ってきました。
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プロフィール

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平日は忙しくサラリーマンをしています。 週末ちょっとご飯を外に食べに行くときなどに着物を楽しんでいます。

東京都世田谷区/40代

体験談

受講コース:中級コース

着物を着るということを身近に感じられるようになりました。
中級コースに通うきっかけになったのが、
初級コースを終えたとき、
「せっかく着られるようになったんだから、普段と言いつつ、ちょっとフォーマルな着物も着たいな」と思ったことです。
ちょっと通うのに大変かもと思いながら、「二重太鼓までは着られるようになるぞ」と思って申込みました。
通ってみると、思ったより大変じゃなかったのと、
二重太鼓を習うまでは二重太鼓はフォーマルのときだけ締めるイメージだったのが、普段使いの袋帯もあって、私が購入した袋帯も思ったより軽くて締めやすかったので、こうやって着物を楽しむ幅が広がっていくんだなと思いました。

振り返れば初級から1年半くらい通ったので長いのですが、特段長いというわけでもなく、特に最後の半年間はアッというまでした。
基本、着物を着るコースなので、毎回着物を着るだけだけれど、色々角度を変えて教えてもらえるので飽きも来ないし、別のことをやっているときに、違う事に気づいたり、
着せつけをやっているときに「自分もこうやっているんだな」と気づくので、そうやっていろいろつながっていくんだなと感じました。

母親や祖母の着なくなったきものをもらって着て会うと、親にとてもウケがよく、親孝行になっています。
家族と食事に来て行くときにあえて祖母の着物を着て行ったりしています。

このまま通わなくなるとやっぱり忘れちゃうだろうな。と思ったので、おさらいコースへ行こうと思います。
今までは職場が近かったので平日の仕事帰りに通っていたので、便利といえば便利だけれど、
レッスンしてすぐ帰るだけだったので、おさらいコースが楽しみです。
家はそんなに近くないけれど、
おさらいコースは日曜午前中なので、家から着物を着て来て、日本橋界隈をぶらぶらしたりもできるかな。と思っています。

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