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講師紹介 東京教室 江原

東京教室 講師 江原 隆子

江原

看護師、助産師として病院勤務後、外資系医療機器メーカーで営業支援、マーケティングを経験。
2人目出産後、和裁を習いたくなり、ネットで探すがなかなかこれといったところを見つけらなかったとき、
たまたま入った着物ショップで鞠小路スタイルの和裁レッスンを紹介され通うことに。
子供のころから着物が大好きで、他教室で着付けを習い、特に不自由なく着物を着ていたが
鞠小路スタイルの生徒さんの着姿と比べ、自分が大きく見えることに衝撃を受け、鞠小路スタイルの着付けに興味を持つ。
いつかは着物に関する仕事で独立したいと思っていたことも相まって、「修了直後から活躍できる」と謳っていた講師養成コースを受講することに。
受講中に東京へ引っ越し。2013年冬に講師養成コース修了後、2014年5月より鞠小路スタイルに入社。
東京教室で講師を務める。

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江原からのメッセージ

「着物着たいんですけどね~」という私の言葉に「着たらいいじゃないですか。着てくださいよ。」
と、私の中で勝手に作られていた”着物を着るハードル”をいとも簡単に崩してくれたのが鞠小路スタイルでした。
そして、着付けで着姿が変わること。着物は布目に沿って身体に纏うと、美しい着姿になる。と言うことを教えてくれたのも鞠小路スタイルです。
経験や勘ではなく、「このように着ているから、このようになる」という着姿に起因する着付けの原因をここまで理論的に解明し、レッスンで説明されると対処法も明らかになり、みるみる着姿が変わります。
着物を楽しく、そしてより綺麗に着て、一緒にオシャレを楽しみましょう。