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【専門家インタビューvol.5 】株式会社アテア代表取締役 大杉日香理さん

鞠小路スタイルの着付けを体験してくださった 各業界の専門家の方に専門家視点から鞠小路メソッドを語ってもらうインタビュー。
第5回目は、株式会社アテア代表取締役の大杉日香理さんです。
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プロフィールを教えてください。

株式会社アテアで人の個性を活かしながら、社会と調和していくため、人と神様とのご縁を繋ぐ事業を展開しています。
神様のことを知ってもらいたい、自分を活かし可能性を開花させて人生を歩んでもらいたいという想いから、2007年、個人事業として、現在の仕事を開始しました。
自分でできることを行いつつ、お客様とのご縁やビジネスを引き立ててくださる方とのご縁繋ぎを神様に頼ることで、神様からの後押しを受けることができます。
神脈が人のご縁を繋げ、ビジネスはもちろん、人生を変える出会いが連動して起こり始め、2011年8月、株式会社アテアを設立し今に至っています。
私のルーツについての記事がホームページにもありますので、ご興味のある方はぜひこちらを読んでください。
http://atea.jp/profile/

 

鞠小路スタイルのレッスンを受けようと思ったきっかけは何でしたか?

2011年8月に他所のセミナーで初めて田中社長と出逢いました。
そのセミナー受講生の一部で田中社長のグループレッスンを受講したのが始まりです。
わたしは、「着物は着たい!でも小難しいのはNG」だったのですが、
田中社長のお人柄に惹かれたというのが正直なところです。
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鞠小路スタイルの着付けを習ってみてアテアメソッドの視点から感じられたことはありますか?

『開運』という視点からまず一番大きなポイントは、着物を着ると、現実的に運をアップします。
運と運気は違うもので、運というのは貯蓄のように積み重ねていくもの、運気は川の流れのようなものなんです。
実は、着物を着付けてもらったり、自分で着たりすると、貯金通帳、またはお財布を整えるかのように自分の身体が運を入れる『器』として整ってくるんです。

 

では、「着物を着られれば、どこの着付け教室でもいいのか」となりますが、実はもう一つ大きなポイントが、運の適切な構築の仕方にあります。
運というものは順番通りに積み重ねていかないといけないものなんです。
鞠小路スタイルさんの着付けは、この構築の仕方を順を追って丁寧におさえる、ポイントをおさえた着付けなんです。

 

例えば紐、何でもかんでも何本でも使っていいわけではなく、身体のどの位置におさえとして使うか?ほんの1cmの違いだったとしても、人生や運の観点からみていくと、大きな違いになっていくのです。
それが体現できる。身体が貯金通帳のような、金庫のようなものだとすると、その力を発現できる着付けなんです。
鞠小路スタイルさんの着付けで着物を着るということは、自分で日々、金庫の中に貯蓄金を増やしているのと同じ事なんですよ。着るたびに運を積み重ねているんですね。

 

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運は貯蓄するものと言いましたが、やっぱりお金でも、無理な資金繰りは続きませんね。
それと一緒で、無理な着付けは苦しくて続かない。
鞠小路スタイルさんの場合は、まず簡単、でもポイントをおさえている。なので、疲れない。
初めて鞠小路スタイルさんの着付けで着物を着た時、「一日着ていて疲れないってすごいな」と思いました。私も他のところでちょっと着付けを習ったり、人生の節目に着付けをしてもらったことがあるんですね。その方々が決して技術的に劣っていたというわけではなくて、やっぱりおさえるポイントがちょっとずれているとか、「こうしなきゃいけない」とか、「この不要な道具もしょって歩かなきゃいけない」というようになってしまうのでしょう。
私自身着物に慣れていなかったので、動いてみた時にやっぱり着崩れるし、あと、苦しいんですよ。

身体の構造を整えてあげたら運が上がるんですけど、鞠小路スタイルさんの着付けは布で身体本来のポテンシャルを引き出すものなんですよね。
これは重要だと思うんですけど、誰もが持っている身体、その身体にはある一定以上の可能性が秘められていて、「何を着るか」「どう着るか」でそれが抑えられてしまったり、逆に引き出されたりするんです。
なので、日々身に着けるもの、その身に着け方ですよね。
それはとても自分自身の運をあげていくのに重要だという事です。

 

鞠小路スタイルさんの着付けは、簡単で、素人でも分かって、再現性が高い。
もちろん、適切に繰り返せばの話です。それは英会話でも何でも一緒です。間をあけすぎると忘れてしまいます。漢字と一緒です。

でも、やったら必ず成果になるって実はすごいスキルなんですよ。
世の中のスキルをお伝えする講座って、ある特殊なやり方を出来る人じゃないとそのスキルが身に付かないというものが割と多いんです。
やったら必ず身体が整う、楽になる、活き活きとしてくる。しかも動きやすい。運は上がる。いいことづくめです。ほんとうに、ほんとうなんですよ。

 

最後に、鞠小路スタイルについて何か一言、お願いします。

この鞠小路スタイルの着付けを全日本人は絶対、外国人も習ってほしいです。ですので、ぜひ広めていってほしいですね。

外国人は体型違いますけど、やっぱり、新しい視野や発想が欲しいなと思ったら、違う国の文化を取り入れるというのがいいんですよ。視野が広がったら連動して可能性が広がります。今まで見ていたけど、気づいていない景色も意識できるようになります。

着物は本当に万能ですよ。手軽だし、何度もできる。しかも簡単。
着物は着たまま外を歩けるわけじゃないですか。

普段の自分とは違う感覚でいろんな方に会って、丁寧な扱いをされる体験をしたら、「自分はそういう扱いをされる価値があるんだ」と認識されます。
そこからとらえる今まで見ていた世界はやはり変わります。
申し訳ないけれど、あれは着物でないと出せないです。着物を着ているだけで、丁寧に扱われるって他にはないですよね。

そうなった時に、一日中居心地良く動ける着付けでないと無理なんですよ。
「苦しい」とか「背中痛い」とかなって、「次の町に行こう!」って絶対ならないですもの。
もしかしたらそこに新しい出会いがあるわけですから。

 

株式会社アテア 代表取締役社長 大杉日香理

日本で初めて「神社神縁ツアー(旧:参拝ツアー)」を事業として開始。
年間30~36回行う神縁ツアーは毎回満席でリピート率96.5%。
都内および関東地方の主要神社をはじめ、信州・伊勢・出雲・東海・近畿地方などで開催し、関東・東海・近畿・中国地方などで招致されている。
年間の年間の個人コンサルは300人以上。
その方だけのオンリーワンの産土神社をリーディング、直霊(魂)、本質を生かした自分らしくスムーズに人生を進む方法を伝えている。
2013年から法人向けに神縁を繋ぐコンサルティングもおこなっている。
http://atea.jp/