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着物の収納方法のご紹介

こんにちは、鞠小路スタイルです。

 

生徒さんによく聞かれるのが、

着物の収納について

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そこで、スタッフの収納をちょっとだけご紹介しますね。

 

着物の収納方法 桐箪笥に収納する着物と順番

 

上の桐ダンスは結婚後しばらくして、置けるスペースと買えるチャンスがあった時に購入したもの

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ここには、上段から、私的に「ええもん」順に収納しています。

最上段は振袖・・・未婚女性の第一礼装です。娘が着るまで大事に保管しておきます。

次は黒留袖・・・既婚女性の第一礼装です。

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そして、次に格の高いフォーマル着物である訪問着や色無地。

こういうところには『匂い袋』も入れて香らせています

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飛行機で言うところのファーストクラスですね~

 

下の方には小紋などを入れてますがあくまでええもん(私基準では、正絹で高かったもの)からこちらのタンスへ入れていますよ。

全てたとう紙に入れてます。

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そして、ここに入りきらないものは洋ダンスへ入れます。

 

着物の収納方法 活躍頻度の高い普段着物は洋箪笥

 

正絹の普段からバンバン着るものを中心に、

普段使いのコートやショール

小物も全て洋ダンス。

木綿やウール、ポリエステルの着物も洋ダンス組です。

ここまでくると

たとう紙に入れてない物も多数

 

まあ、ここまでがビジネスシートってところでしょうか。

 

着物の収納方法 お手入れも気軽なポリエステルやリサイクル着物の収納

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そして、洋ダンスからも溢れちゃった物は、プラケースに入れてます。

こちらはシワになりにくい物、またはシワが気にならない物ということで、リサイクルの着物やポリエステルの着物が入ってます。

エコノミーってところでしょうか。

 

着物の収納方法 正絹の大敵、光と湿気に注意

逆にここに気をつければ『桐ダンスでなければならない!』というとはないと思います。

私は除湿シートを入れて、こまめに入れ替えることで湿気対策をしています。

 

これは私の例なので、『こんな工夫をしてますよ』と言うのがあれば教えてくださいね。