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【アンスティチュ・フランセ関西様】フランス語で着物レッスンを開催

2018年2月~3月、フランス政府公式文化機関「アンスティチュ・フランセ関西-京都(旧 関西日仏学館)」様との共催にて「着物のアトリエ」を開催しました。

「着物のアトリエ」とは、鞠小路スタイルがこれまで提供してきた着付けやきもののレッスンを、フランス語を母国語とする外国の方や、海外に日本文化を広めたいという日本の方むけに行なう企画です。

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回ごとにテーマを設け、
「振袖着せつけを通して着物の概念をみる」の回では、単なる着せつけのデモンストレーションにとどまらず、着物という衣服のコンセプトから、日本文化への繋がり、西洋との比較まで解説しました。

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また、「フランス語で浴衣を着てみよう」の回では、「きれい・らくちん・着くずれない」の鞠小路の着付け手順をフランス語でお伝えし、実際に浴衣を着て帯まで結んでいただきました。

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ご参加の皆様は、京都在住のフランス人のかたや、アンスティチュ・フランセ関西でフランス語を学ぶ方、またフランス駐在・留学経験のある方々、リピーター様もいらっしゃいました。

ご参加者様からのご感想の一部です:

・日本マニアのつもりだったけど、こんな見方もあると知らなかった
・知っているつもりの着物だったけど、 こんなに知らなかったのかとビックリした
・日本に素晴らしい文化があると再認識できて、誇りにしたいと思った
・これまで疑問だった「着物の内側」が分かってよかった!
・ひもで服を着る文化というのが面白いかった
・外国人を案内する時の参考にしたい
・日本文化をフランス語で上手く説明できずもどかしかったので参考になった。着物もフランス語もっと勉強したくなった。

私共としても、弊社の「鞠小路メソッド®」が、海外の方々にも通用すると分かり大きな手ごたえを感じました。

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今後もこのようなご縁を大切に、「きもの」をツールに海外を視野に入れた取り組みを続けていきたいと考えています。