新着情報

【簡単】浴衣の畳み方をご紹介します!

こんにちは、鞠小路スタイルです。

 

先日、ご紹介させていただきました浴衣を着る(着付ける)ときに必要なものですが、

今回は浴衣を着たあとの畳み方をご紹介します。

 

浴衣は、折り目に沿ってきれいに畳んでおくと、余計な皺は伸びて畳んだ折り目がきっちりとつきます。

「折り皴があって大丈夫?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、

浴衣は、きちんと折り目がついていると着姿が美しくなります。

 

浴衣の畳み方①:浴衣を縦半分にする

o0960052813897791100

袖が左、裾が右に来るように横向きに広げ、手前の身頃を脇の縫い目で折ってたたみます。手前の身頃の真ん中にある縫い目(黄色の線)で折り返します。

 

o0960052813897791893

折り返したらこんな感じ。

 

o0960052813897791277

反対側の身頃を連れてきて、手前の身頃と下から上までぴったり重ねます(黄色の線)。

そうすると、向うの端の近くに脇の縫目が現れます(赤い線)。

 

o0960052813897792236

その縫目をつまんで手前の脇の縫目に重ねます。

摩擦に気を付けて優しく運んでくださいね。

 

 

浴衣の畳み方②:衿を畳む

o0960052813897792147

背中の縫目が中心になるように首元部分を内側に折り込みます。

 

o0960052813897792113

衿の端同士を重ねます。

ここは折り目に従って折るので、折り目を残すため毎回畳むことが肝心です!

 

 

浴衣の畳み方③:半分の長さにする

 

上にある袖だけ身頃に重ねます。

裾を持ち、長さ半分になるようたたみます。

 

o0960052813897792354

両手で浴衣の手前を持ち、ひっくり返します。

 

o0960052813897792536

残った袖を身頃に重ねて、完成です!

 

いかがでしょうか。

折り目をヒントにすると畳みやすいので、折り目が消えてしまわないよう毎回畳んでくださいね。