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8月の着物コーディネート

鞠小路スタイル講師の8月の浴衣コーディネートをご紹介します。

ほぼ毎日着物を着ている講師たちの実際のコーディネート、着物選びやコーデ ィネートの参考にしていただければと思います。8月は着物のコーディネートで講師の工夫した点を含めご紹介いたします。
お届けするのは、京都教室の中尾です。

京都教室 中尾の8月着物

京都の夏は暑いです!
夏といえば浴衣!ですが、真夏にあえて夏着物でお出かけするのも、おすましモードで楽しいと思います。
そこで、今回は「きれいめ」にテーマを絞り、少ないアイテムをやりくりしてコーディネートを作ってみました。
水色の紗の色無地着物と、帯は白系・黒系が中心です。
皆様のご参考になれば幸いです。

◆街のホテルでランチ

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街のホテルへランチに。全体を淡い色でまとめて、お昼らしく、ホテルの明るく上品な雰囲気に合うようにしました。

◆ディナーに行く時

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ディナーに行く時。黒のバッグと、ゼブラ柄の帯揚に変えました。少しモード感を足してみました。ガラスの帯留めで涼しさも。

◆クラシックのコンサートに行くなら

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クラシックのコンサートへ。黒地の帯に変えて引き締めます。周囲もコンサバティブな服装が多いと思うので、暗めの帯回りとバッグで落ち着き感を出してみました。

◆美術館へ

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美術館へ。帯揚げをボルドーにしてカッコよさを狙いました。夏の帯締めとワイヤーバッグで軽さとモダンさも出して、美術館の洗練された空間に馴染むようにしてみました。

いかがでしょうか?
着物1枚、帯2本を中心に、小物を変えて色々な「きれいめコーデ」を作ってみました。
まだ着物はあまり持っていない、という初心者さんでも小物しだいで変化が付けられます。
8月、夏着物も楽しんでみてくださいね!